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このページは、イーハウスが2008年3月13日 18:54に書いたブログ記事です。

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不動産用語集

部屋探しをされている方、不動産の購入や売却を検討されている方、不動産の実務に携わる方などのために不動産、住宅、税制、法規制等、不動産取引に関連する用語を多数収録し、わかりやすく解説しております。

雨水の浸入を防止する部分 

読み方:うすいのしんにゅうをぼうしするぶぶん 


住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で定められた雨水の侵入を防止するための住宅の部分のこと(品確法第87条・第88条、同法施行令第6条第2項)。

具体的には次の部分が「雨水の浸入を防止する部分」に該当する。
1)住宅の屋根と外壁 (具体的には屋根・外壁の仕上げ・下地などを指す)
2)住宅の屋根・外壁の開口部に設ける戸・わくその他の建具 (具体的にはサッシなどを指す)
3)雨水を排除するため住宅に設ける排水管のうち、住宅の屋根もしくは外壁の内部または屋内にある部分

このような「雨水の侵入を防止する部分」については、住宅品質確保法により、新築住宅に関する10年間の瑕疵担保責任が義務付けられている。
(詳しくは「請負人の瑕疵担保責任(品確法における~)」、「売り主の瑕疵担保責任(品確法における~)」へ)

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