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このページは、イーハウスが2008年3月21日 17:03に書いたブログ記事です。

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不動産用語集

部屋探しをされている方、不動産の購入や売却を検討されている方、不動産の実務に携わる方などのために不動産、住宅、税制、法規制等、不動産取引に関連する用語を多数収録し、わかりやすく解説しております。

底地(底付き、底なし) 

読み方:そこち(そこつき、そこなし) 


借地権等の地上権が設定されている土地をいう。そのような土地の所有権を底地権と呼ぶ。
 
底地の価格は、更地価格と地上権の価格との差であるが、理論上は、地代純収益を資本還元した価額が底地価格と等しくなる。更地価格に占める底地価格の割合は、土地の用途や地区の環境等によって異なるが、一般に、商業地よりも住宅地のほうが高いとされている。
 
また、借地権等の譲渡の際に、底地権をあわせて譲渡することを「底付き」、借地権等のみを譲渡することを「底なし」と呼ぶ。 

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