京都 不動産 センチュリー21イーハウス

サイトマップ

京都の不動産のことなら センチュリー21イーハウスにおまかせ!


検索

このブログ記事について

このページは、イーハウスが2008年3月26日 17:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2×4(ツーバイフォー)工法 」です。

次のブログ記事は「通行地役権 」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

不動産用語集

部屋探しをされている方、不動産の購入や売却を検討されている方、不動産の実務に携わる方などのために不動産、住宅、税制、法規制等、不動産取引に関連する用語を多数収録し、わかりやすく解説しております。

追認 

読み方:ついにん 

効果のない法律行為について、その効果を生じさせる意思表示をいう。一定の場合にのみ認められる。(通常は、新たな法律行為が必要である。)
 
その場合とは、次の4つである。(1)無権代理人の法律行為について、本人の意思表示で本人について効果が生じる。(2)無効の法律行為について、当事者が無効であると知ったうえで追認すれば、そのとき新たな行為をしたとみなされる。(3)取消すことのできる行為を一方的な意思表示によって確定的に有効とする。(4)訴訟能力等を欠いている場合の訴訟行為について、能力を得た後の追認によって行為のときに遡って効力が生じる。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 追認 

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kyoto-fudosan.info/mt/mt-tb.cgi/993